スタッフ

日本の建築業界でもうこの年までやってきた

経験豊富な私たちだからこそ出来る役割があります!

代表理事 中山 昌平

昭和22年生。省エネ住宅の黎明期より、フロンヴィルパシフィック(株)にて海外の工法・輸入建材を取り扱う(株)キーストーン(伊藤忠建材子会社)の立ち上げをし、全国のビルダーとネットワークを築き輸入建材を提供。

専務理事 森 良一

昭和24年生。世界を股にかけたビジネスを展開してきた敏腕商社マン。一世を風靡した高級北米住宅会社の企画や大手ゼネコン向けに海外の優れた建築資材の輸入・コーディネートを手がけてきた。内外の幅広い人脈で、世界中から最新の情報と資材を集めている。

監事 増田 雅巳

昭和27年生。株式会社アームズ代表取締役。建築家として大型施設から住宅まで幅広い建築を手掛ける。近年は既存住宅のリモデリングやリフォームにも力を入れる。職業訓練所の講師の顔も持ち、若い人材の育成も行っている。

理事 蓮見 太郎

昭和51年生。未来を善くするモノ・コトを世の中に広めるプランナー・ライター。株式会社モノノフ代表取締役。日本で第一号の認定パッシブハウスに居住し、生活サンプル中。


顧問 田島 達也

昭和12年生。フランク・ロイド・ライトの下で学び日本の帝国ホテルを建設した建築家アントニン・レーモンドの最後の弟子として学ぶ。株式会社レーモンド 設計事務所に入所して活動。1964年、一級建築士取得。1993年、レーモンド設計事務所取締役統括部長就任。日本建築家協会会員。軽井沢900倶楽部 フェローシップ副委員長。銀座松坂屋デパート、イスラエル大使館、ラフォーレ強羅、ラフォーレ教会、ラフォーレ倶楽部軽井沢、横浜山手病院、鬼渡川プラザ ホテル、フランク永井邸など多数。

顧問 本多 図夢

昭和27年生。黒川紀章建築設計事務所の三人衆として数々の建築物を手がけた建築デザイナー。自身の事務所では、グアムウェスティンホテルやボルネオの水上コテージなど話題となる内外の建築を手掛ける。ホテルから店舗、住宅まで繊細なデザインには定評がある。本多図夢建築デザイン事務所

顧問 杉山 成明

昭和52年生。株式会社フッコー、副社長。戦後東京の焼野原を復興しようという創業者の決意が社名に。EPS接着湿式外断熱工法「EBフォーム」。珪藻土・シラス火山灰配合の内装用仕上材「Baby skin wall」時代に対応する素材と新材料・工法に取り組む。